名古屋1部のレポをゆみさんからいただきました(^^)。
ありがとうございます(^0^)。



8/29 1部(11:00開演) 

                                                 レポ by ゆみさん


まずは『LOVE SICK』
フィルムに向かってきゃあきゃあ言いました(笑)。
スーツで踊る2人、雨に濡れる2人、何てカッコイイのーーー(><)。
それなのになぜボーリング?手品?2人でつかみあい?(笑)カッコいー!って叫んだり、爆笑したりいそがしかったです。
光一さんの蹴りがこれまたステキ(*^^*)

『LOVE SICK』が終わって「王子です」と登場。
「外暑い?暑いよね」という話やいつものコンサートじゃなくて近くでふれあいたいという今回の趣旨の説明が。
右隣に人の形をあらわしながら「キンキキッズ・・・いつも堂本さんがいるんですけど今日は1人で」なんてことも言ってました。
「名古屋はナゴヤドームでコンサートしてますけどここにはPJで来ました。PJ見に来た人いる?」
「はーい!はーい!」私も元気良く手を上げさせていただきました(^^)。
男の人からの掛け声もあって「え〜声変わりした女の人もいらっしゃるようでね」

「E−albumのCMが3,4パターンあるけどみんな見た?俺も2つくらいしか見てない」
ということで全部のCMを見たあと
「これはセリフとかなくて全部俺らにまかされて、というか俺は剛にまかせて、ね」
「マンスーさんがつけっ鼻してるのもあったり」
ここで、おぉっと思ったこと。後の方の席だった私も実は思ってたんだけど音が聞き取りにくくて。
そしたら「聞こえた?聞こえにくいよね。ちょっとあげてもらえますか?」とスタッフに指示を。ちゃんとそういうこともチェックしつつステージに立ってるんだなって。当然のことかもしれないけど仕事人光一さん、ステキ。

恒例のソファ登場。
そこに1人足を組んで座る光一さんは世界一ソファの似合う男なのに(←誰が決めた?笑)最前列の4人家族(両親、娘2人)を座らせて端っこに足を揃えて座る姿、右手にマイクを持って左手は自分の膝のあたりをさすりさすりしながら話す姿はかわいらしいです。
隣に女の子を座らせようとするも何故かお約束のように嫌がられ、かわってそこに張り切って座ろうとするお父さん(笑)。
「お父さんかいっ!」とツッコミを入れると次はお母さんが座ろうとして
「お母さんかいっ!」(笑)。
名前を聞くとお父さんが「こういちです」と言ったのですがそれは嘘。
「大嘘つきやっ!」(笑)。
だけど「僕のおじいちゃんの名前と一緒、でも去年亡くなったんです」と言うと会場から笑い声が。(何だかオチみたいになっちゃったから)
「いや、笑うとこ違うから」
ご家族みんなが座るとお母さんにマイクを渡してなんと客席の方へ!
そのご家族が座ってた場所に座ってステージに向かって両手を振っておりました\(^^)/。
ステージにひょいと戻って「お客さん気分を」と言ってました。
家族みんなが光一くんファンということで照れる光一さん。
「養子にいこうかな、マスオさん状態や」
上の女の子は『情熱』がすきだと。アンケートによると小さい子に『情熱』は人気があるそうです。
「情熱のどこがすき?」と聞くも何も言えない女の子。
そしたら「どこが言われてもなぁ」と自分で言ってました。
明るいご両親のおかげでお話はとっても盛り上がり、最後にプレゼントにヘッドフォンを。
会場からも「欲しー!」の声。
「これいいよ、いいよ。パナソニックだし。でも壊れやすい(笑)嘘だけど」
会場からの「欲しい欲しい」コールがあるので「じゃあ」とソファの座布団というかクッション部分を外して「これを」って言ってました(笑)。
「光ちゃんが欲しー!」という声もあって「俺が欲しいんか?」なんてことも。
トークはみんなと握手して終了。ステージにあがってくるときも帰るときもご家族を階段のところまで行って「気をつけて」と声をかける光一さん。

『so young blues』のプロモ
「かなり大人っぽい仕上がりになってます。お子さんの目を隠してあげてください(笑)」
映像がきれい。ダンサーもみんなプロでびしっと決まっててすごくカッコイイ。
バック宙もきれいだし、それよりも何よりも光一さんきれいでかっこいい。。。(><)そのプロモ買う!ぜひ売ってくれ!
細かいところまで意見を言ったそう。
「こうして見るとサラッと見れるけど」
フィルムで撮ったのでカメラのアングルをほんの少し変えては踊るという作業で100回くらい踊ったこと(このアングルを変えるというところで「ちょっと角度変えて撮って、またちょっと変えて踊って、で、また・・・」ちょこちょこ動きながらで説明する光一さんが可愛かった)。
外人の女の人が午後3時頃(光一さんが言うには「おやつの時間」だそうです。か、かわい〜)にスタジオ入りしたのに時間がかかってその人が撮り始めたのが午後11時頃(だったかな?時間忘れました^^;)で、その女の人がソファから立ち上がったらとても背が高かったそうで「でかっ!」と(笑)。
頭掴まれて運ばれそうだった(UFOキャッチャーみたいな感じ)というような話がありました。

SHOCKの話。
「新聞発表あったからね」
前回のSHOCKがNYでも話にのぼったということで
「今回は2ヵ月のロングランも大丈夫だろう、と」
客席からの「がんばってー」「ケガしないでねー」の声に答えて、去年ケガをしたときの話もしてくれて
「あれ、お客さんにわかっちゃったかな・・・悔しくて、涙が・・・」。出たとはっきりとは言わなかったけどそういうふうにお話してました。
ケガをしたときの状況やそのあと動けなくなって「動かなくていい、踊らなくていい」と言われて階段の上のところでただ立って歌って、幕がおりたらサンチェさんたちにかかえられて運ばれたこととか。。。
共演者については「今井つばっちゃんは決まってます。東山さんは黒木さんと舞台があるから無理かな。あとは・・・」
客席から「剛くんは−?」
「剛は『俺はいい・・・俺はいい・・・』て。俺はキンキキッズでミュージカルしたいけど」ということで「みんなが剛くんを説得してください」とお願いしてました。
客席から「ジャニーは?」の声もあり
「ジャニーさんは出えへん(笑)あ・・・社長役で」
昨日は歌舞伎座で中村勘九朗さんの舞台を東山さんたちと見に行ったそうで「オイ、光一」と東山さんの物真似もご披露。
「去年見に来てくれた人ー?」と聞いてくれてましたけど、私は行ってないので手をあげられなかったです。今年は行くぞー!うおー!

最後のヒストリービデオの前には「目に入れても痛くない頃のとか、この仕事はじめて10年くらいで、みんな知らんやろな〜俺らがキノコかぶってた頃の」
客席から「ビデオとってあるよー」の声。(その頃からファンだなんてすごい)
「ビデオとってある?ぴーって(テープを抜き取る)クシャクシャ(丸めて)捨ててください」と。

「今日剛くんはー?」の質問には
「剛は今日は・・・剛は今日は・・・剛は今日は・・・」とウロウロ歩いたあげく、「名古屋城でこんなカッコしてる」とステージに手をついて片足をあげてしゃちほこの真似してました(笑)。
「今日はドラマの何か・・・。教師ですよ。ついこの間まで生徒だったのに教師ですよ。刑事ですよ。」と年とるわけやな〜みたいにお話してました。
「剛はギター小僧で・・・小僧って(笑)」
剛くんのことを楽しそうにうれしそうに話すのを聞くのは何だかとても嬉しいです。
光一くんもメイキング見たあと「こう見てると2人がいいわ、やっぱ2人がいいわ「今度は2人で」と言ってたもん。そうキンキキッズは2人なのーー!

「ガックンはー?」の質問には
「ガックン?知らんよ〜(笑)」「でもガックンのこと好きで、ガックンも僕のこと愛してくれてる」って(*^^*)。
「拓郎さんはー?」には
「この間、拓郎さんと高見沢さんと剛と和食食べた。拓郎さんが大盛り上がりで。僕らと会えてあんなに喜んでくれて嬉しい」と。
高見沢さんとは「王子が2人だね」と。
「高見沢さんは王様になれなかった王子なんだって。俺は、う〜ん、何でもいいや」2人で王子について話してる姿、想像するとおもしろい。
「踊って」コールがあがり、会場が拍手で盛り上がると
「これは何の拍手や」
「俺が踊るとはやくてみんな見えへんから」とちょっと動いて「ほら、もう今踊った」ピタっと止まって「今、ターン50回くらいした」で終わってました(笑)
「宿題全然やってないー」の声には「もう何もやるな(笑)」と言ってから「やった方がええよ」と。
「こっち『キンキら』放送されてる?」と聞かれて会場は「してる」「してない」両方の答え。(ちなみに私の家は全く聞けません)
「(笑)真っ二つに別れてますけど。今、宿題しますっていう企画してて」キンキら聞きたいよぉ!

「冬のコンサートはいつー?」には
「まだはっきりとは・・・そろそろ考えなあかんからね。12月1月と舞台あって、その合間になるからね。レギュラー番組もあるし、カウントダウンも・・・でもっやり遂げてみせますっ!」言いきった光一さんをみんな拍手で応援!あぁかっこいい・・・。

とにかく客席からの声に答える光一さんでした。聞き取れなかったときは「なになに〜?」と聞き返したり(またこの聞き方が可愛いのさ)、反対にいろいろ声がかかって全然わからないときは「聖徳太子じゃないから。誕生日は一緒だけど」とか。Fコンってどうなんやろって思ってたけどとってもとっても楽しかったです。でも最後にお願い。今度はキンキキッズ2人で来てね。私は2人が大好きです。


記憶だけで書いたのでセリフはこんな感じだったというものですが雰囲気は伝わるでしょうか?






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